ライコウ - ポケモン育成考察Wiki|第二世代(金・銀・クリスタル&ポケモンスタジアム金銀)

ライコウ [編集]

No.243 タイプ:でんき
体重:178.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
高速特殊電気HP攻撃防御特攻特防素早合計
ライコウ908575115100115580
サンダース65656011095130525
サンダー90908512590100580

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)じめん
いまひとつ(1/2)でんき/ひこう/はがね
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

三聖獣:ライコウ | エンテイ | スイクン
三聖獣(通称三犬)の一体で単でんき準伝説ポケモン。
素早さがスターミー並の序列4位、特攻がオムスター並の序列6位の速攻型特殊アタッカー。
純でんきの中では、覚える技の種類は少なく不器用である代わりに最も種族値が高く、
とりわけ低い能力も無いため死角が少なく安定している。
特に特殊耐久に関しては、電気の中でトップとなる。

その特殊耐久と電気耐性、素早さ、また同レベルなら10まんボルト3発で倒せるという点を活かして、
2000ルールで猛威を振るっているサンダーに非常に強いというのが特筆すべき点。
レベル50だと肝心のレベル55サンダーと同速となってしまい安定しないので、是非レベル51以上で使いたい。
高レベルで使えば、純電気としては珍しくかくとう等の物理ポケモンにも競り勝てることがあり、
サンダーも含めてそれだけ一線級のポケモンに対して対面で有利を取れることが多いため、
まきびしを撒いて、ほえるを持たせて昆布を狙うのが一般的な使われ方。
苦手なカビゴンガラガラも、巧く昆布を決めれば読み次第で何処まででも崩すことが狙えるのが大きな魅力。
また同時に、ほえるは相手のコンボ封じや「のろい+ほえる」のコンボに応用することもでき、
前者ではブラッキーゲンガーがほとんどどんな攻撃を打って来ようが物ともしないのでほぼ完封出来ることに繋がり、
後者ではおんがえし(やつあたり)やめざめるパワー(かくとう)などと組み合わせた両刀で使うことも出来る。

このように、ほえるを活かせるポケモンではハガネールと並んで代表的存在と言える。
やや低めな防御力を補えるリフレクター型も最前線で使われることがあり、見逃せない。



技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中効果解説
10まんボルト95(142)100麻痺10%代表的な主力技。命中安定だがカビゴンで受けられやすいのが気になるところか。
かみなり120(180)70麻痺30%高威力命中不安だが麻痺率や確定数を意識する場合のメインウエポン。
かみくだく80100防御↓20%第三世代までは特殊技。エスパー・ゴーストピンポイントとローリターンだが、数少ないローリスク技でもある。
物理技タイプ威力命中効果解説
のしかかり85100麻痺30%麻痺を狙うなら。
変化技タイプ命中解説
みがわり-補助技対策や交代読みで。

型考察 [編集]


対ライコウ [編集]

注意すべき点
対策方法

外部リンク [編集]