オムスター - ポケモン育成考察Wiki|第二世代(金・銀・クリスタル&ポケモンスタジアム金銀)

オムスター [編集]

No.139 タイプ:いわ/みず
体重  :35.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
岩/水HP攻撃防御特殊素早合計
オムスター706012511555425
カブトプス601151057080430

ばつぐん(4倍)くさ
ばつぐん(2倍)でんき/かくとう/じめん
いまひとつ(1/2)ノーマル/こおり/どく/ひこう
いまひとつ(1/4)ほのお
こうかなし---

初代化石ポケモンの一角で、いわ×みず複合。
第二世代ではサニーゴが登場したが、対のカブトプス共々種族値の傾向が異なるので差別化の意識は不要。
今回は特殊が分割されたことで、特殊耐久はかなり低下してしまった。
一方でつのドリルの命中率に素早さが関係無くなったので使いやすくなった。ちなみに習得は初代限定。
ハイドロポンプの習得が遅くなったので、オムナイトが覚える55まで進化を遅らせるか、初代で覚えさせて輸送しないと通常のルールでは使えない点に注意。

技方面では天候の追加によりみず技の最大威力が上昇。本人もしっかりあまごいを覚えられる。
サブウェポンの範囲は相変わらず狭めながら、めざめるパワーの登場で多少カバーしやすくなったのも追い風。
またはがねの登場によりほのお技の需要が増加、1/4で受けられる耐性と、同複合では最も種族値とタイプの相性が良い点から実用性が増した。
いずれにせよ鈍足、火力も代替が効かない程のものではない微妙な半端さもあって一線級とはならなかったが、独自の採用理由を持つポケモンとなった。



技考察 [編集]

攻撃技タイプ威力命中効果解説
ハイドロポンプ120(180)80-タイプ一致技。高威力・命中不安。
なみのり95(142)100-タイプ一致技。中威力・性能安定。
ふぶき12090凍り30%こおりポケモン以外に対して機能停止狙い込みで使う。
変化技タイプ命中解説
かげぶんしん-相手の前で対面性能を高める。

型考察 [編集]


対オムスター [編集]

注意すべき点
対策方法

外部リンク [編集]