ニドクイン - ポケモン育成考察Wiki|第二世代(金・銀・クリスタル&ポケモンスタジアム金銀)

ニドクイン [編集]

No.031 タイプ:どく/じめん
能力比HP攻撃防御特殊素早合計
ニドクイン9082877576410
ニドキング8192777585410

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)みず/こおり/じめん/エスパー
いまひとつ(1/2)かくとう/むし/いわ
いまひとつ(1/4)どく
こうかなしでんき

ニドキングと対を成すどく×じめん複合タイプ。
相方のニドキングと似ているが、こちらはあまえるによって全く違う使い方が出来る。
ニドキングよりも安定した耐久から打てることで、
地面以外の多くの物理ポケモンに対して高い誤魔化し性能を持つことが出来る。

残念ながら特殊弱点は多いので目立ちにくいが、地味に特殊耐久も地面の中ではNo.1である。
一般的にニドクインやニドキングのような、攻撃範囲が広いが火力はあまり高くないというポケモンは、
のろい持ちのカビゴンに弱くなりがちという弱点を抱えることが多いが、
ニドクインはそれもあまえるやメロメロ、すなあらし等でカバーすることが出来るというのは、
ひとつの大きなステータスと言えよう。



技考察 [編集]

物理技タイプ威力命中効果解説
じしん100(150)100-一致じめん技。性能安定。
ダグトリオとだいたい同じ威力。中速帯のでんきポケモンより遅い点は注意。
じわれ-30一撃必殺ひこうと自身よりSが高い相手には無効化されるので注意。
麻痺らせなければゲンガーには当たらない。
はかいこうせん15090行動不可倒し切れば行動不可にならない。
のしかかり85100麻痺30%一致技。追加効果が優秀。
つのドリル-30一撃必殺ゴーストと自身よりSが高い相手には無効化されるので注意。
基本的にはじわれよりこちらを優先。
いわなだれ7590-フリーザーファイヤーいわ4倍ピンポイント。
特殊技タイプ威力命中効果解説
ふぶき12070凍り10%こおりポケモン以外に対して機能停止狙い込みで使う。
10まんボルト95100麻痺10%ギャラドスでんき4倍ピンポイント。
なみのり95100-サイドンゴローニャみず4倍ピンポイント。
だいもんじ12085火傷10%パラセクトほのお4倍ピンポイント。
ルージュラ相手に一矢報いたいならじしんで十分。
変化技タイプ命中解説
かげぶんしん-回避率↑。
みがわり-身代わりを設置。主にでんき対面からの交代読みで。
どくどく85猛毒状態にする。相手の交代を誘いやすい。
第二世代ではどくタイプでも必中とならない。どくポケモンには無効。

型考察 [編集]

電気ストッパー型 [編集]

推奨Lv:50
確定技:じしん/ふぶき/つのドリル
優先技:かげぶんしん
選択技:みがわり/のしかかり/どくどく

シンプルにでんきポケモンへの役割遂行を重視した型。
でんきポケモンのどくどくによる悪あがきさえ許さないのが、ニドクイン(とニドキング)の特徴。
Lvは50で十分。
ニドクインではLv55でもLv50ルージュラを抜くことはできない。

基本はでんきポケモンを倒すのが役割だが、それ以外のポケモンに対しては
ふぶきで凍結を狙ったり、ラプラスなど鈍足ポケモン相手に一撃必殺技を狙っていく。
でんきポケモン相手かげぶんしんやみがわりを積めば、一撃必殺の試行回数も稼げる。
 
のしかかりの麻痺を引ければ微妙な素早さのニドクインにとっておいしいが、
それだけのためにタイプ不一致のしかかりを採用するのは厳しいか。

技のデパート型 [編集]

推奨Lv:50
確定技:じしん/ふぶき
優先技:なみのり
選択技:かげぶんしん/いわなだれ/のしかかり/10まんボルト/だいもんじ

覚える技の多さを生かした型。
タイプ一致のじしんと30%凍りのふぶきは確定。
後は、主に4倍狙いの特殊技や麻痺狙いののしかかり、対面性能強化のかげぶんしんなどを組み合わせて役割破壊を遂行する。
上をとれるLv50サイドンを乱1にできるなみのりの優先度は高いか。


対ニドクイン [編集]

注意すべき点
でんき無効のじめんポケモン。
でんじは無効にくわえどくどくも無効。
ふぶきや一撃必殺技で強引な突破を狙ってくる。
威力は低めだが、各種特殊技を覚えるので意外なところで役割破壊してくることも。
対策方法
ニンテンドウカップ'97ルールでは種族値不足で耐性も悪い。
有利なタイプで上から攻撃していけば乱1~確2程度で沈んでいく。

外部リンク [編集]