エビワラー [編集]
No.107 タイプ:かくとう 体重 :50.2kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
バルキーの進化形である単かくとうタイプ。進化条件はレベル20以上で実数値が防御>攻撃。
火力と素早さが高いサワムラー・耐久が高いカポエラーの間に挟まれた、中途半端なポジションに居るポケモン。
技も特別専用の何かを覚えるというわけでもなく、せっかくの3色パンチも金銀では特殊技であるため、話にならないほど弱い。
結局、その絶妙な攻撃・防御・素早さのバランスを活かして行く他に道は無い。
いかにも茨の道だが、実際はサワムラーの耐久力もカポエラーの素早さも低すぎて、
あまり考えずに使っても偶発的にそれらと差別化出来ているというケースは少なくない。
例えばレベル50サワムラーは物理耐久が低すぎて、レベル50カビゴンののしかかりや、バンギラスのじしんすら2発耐えられないが、
レベル50エビワラーならこれらを確実に耐えることが出来る。
また、カポエラーはレベル50だとバンギラスに後手となり、レベル50パルシェンとも同速となってしまい、
レベル55まで振ってもレベル50のムウマ・スイクン・ヘラクロス等の85族には先手が取れない。
しかしエビワラーなら、レベル50でもバンギラスやパルシェンには先制でき、レベル55まで振ればレベル50ムウマ等も抜けるようになる。
これらはいずれも対戦において重要な意味を成すため、敢えて差別化のために無理なシチュエーションを作るほどでも無いかも知れない。
ただし、これはサワムラーにもカポエラーにも言えることだが、この一族はやはり数値的な弱さがあり、
HPがパルシェンと同じだけしか無いため、特防が高くても特殊耐久自体は大したことが無かったり、
メインの攻撃技も、威力85のとびひざげりであるため、火力不足に陥ってしまうことがある。
そのあたりは計算で感覚を掴んでおいた上で使った方が良さそうだ。
技考察 [編集]
| 攻撃技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| のしかかり | 無 | 85 | 100 | 麻痺30% | じしんは覚えない。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 解説 | ||
| こうそくいどう | 超 | - | 低めのSを補強。 | ||
| かげぶんしん | 無 | - | 相手の前で対面性能を高める。 | ||
型考察 [編集]
対エビワラー [編集]
- 注意すべき点
- 対策方法