オコリザル - ポケモン育成考察Wiki|第二世代(金・銀・クリスタル&ポケモンスタジアム金銀)

オコリザル [編集]

No.057 タイプ:かくとう
体重  :32.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
単格闘HP攻撃防御特殊素早合計
オコリザル65105606095385
エビワラー50105793576345
サワムラー50120533587345
カイリキー90130806555420

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ひこう/エスパー
いまひとつ(1/2)むし/いわ
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

かくとうの一体。第二世代においても同タイプとしては最速。特殊分離で少しだが特殊耐久も伸びた。
とはいえいずれにせよ中速帯に留まり、他の数値も飛びぬけて高いものは存在しない。

第二世代ではエスパーの立場が低下、あくはがねの追加とかくとう全体が追い風傾向。
じごくぐるま止まりだった一致技もクロスチョップを新規習得、こらえる+きしかいせいのコンボも獲得している。
全体的に強化の幅は大きい部類なのだが、やはり数値不足が難であり、カイリキーヘラクロスと比較して決定力の低さに悩まされる。
当時は重火力アタッカーと耐久型が幅を利かせていたのもあり、中途半端な性能のオコリザルは今一つ活躍の場に恵まれなかった。

一応、同条件の場合にヘラクロスが先制できないガルーラファイヤーに先制できるのは評価点。
前者は一致技、後者もいわ技で弱点を突けるため、汎用性を捨ててでもそれらを見たいのであればニッチな役割は担えるか。



技考察 [編集]

攻撃技タイプ威力命中効果解説
けたぐり5090ひるみ30%一致技。追加効果が優秀。ピカチュウ版にて習得できる。
いわなだれ7590-初代では通常攻撃。じしんは覚えない。
変化技タイプ命中解説
かげぶんしん-相手の前で対面性能を高める。

型考察 [編集]


対オコリザル [編集]

注意すべき点
対策方法

外部リンク [編集]