エアームド [編集]
No.227 タイプ:はがね/ひこう 体重 :50.5kg
| 同複合 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エアームド | 65 | 80 | 140 | 40 | 70 | 70 | 465 |
第二世代出身のはがね×ひこう複合。
防御に特化した種族値が特徴だが、それ以外の能力は全て低く、攻撃だけがギリギリ平均並。
ひこう複合によりはがねの弱点であるじめんを無効化、かくとうは等倍。ひこうの弱点もでんき以外は相殺して等倍に抑え込む。
金銀でノーマルとじめんに耐性を持つのはプテラとエアームドだけだが、プテラと違い物理耐久が非常に高い。
当時のはがねはゴースト、あくも半減可能。結果として弱点2に対して半減以下11、うち4つは1/4以下と非常に優秀な耐性を備える。
カビゴンやケンタロスの主力であるすてみタックルとじしんの両方を半減・無効にするという理由で、公式大会では日の目を見なかったものの、
大会後にカビゴン対策や物理受けとして一躍人気に。バンギラス、ガラガラ、ヘラクロスなど他の物理アタッカーも止めてしまう。
タイプごとに技の種別が異なる当時の仕様ではほのお・でんきはいずれも特殊技なので、最初から役割範囲外と考えれば大きな問題にもならない。
総じて非常に強力な物理受けであり、技方面もふきとばし+どくどく、すなあらしの所謂昆布戦法が使用可能。
一方で攻撃技はドリルくちばしがほぼ確実、滅多にないがはがねのつばさも一応ある程度。
のろいにより元から高い防御を更に引き上げつつ、やや物足りない火力も底上げできるなど痒いところに手が届くレパートリー。
当時のトップメタであるカビゴンやガラガラをほぼ無力化するどろぼうを搭載しているケースもある。
その完成度の高さから、エアームド対策として(第二世代で量産が可能になったこともあり)だいもんじの習得者も激増。
火力そのものは前述の通り低めなので相手の行動を許しやすく、みずタイプにも力押しされると弱い。
また、搭載していなければ有利な相手でも、搭載していたら勝ち筋がなくなりがち。
特性が無いので一撃必殺技が使用できるルールではそちらも怖く、対策の有無がそのまま戦果に繋がりやすい両極端な存在。
技考察 [編集]
| 物理技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ドリルくちばし | 飛 | 80(120) | 100 | - | 一致技。 |
| そらをとぶ | 飛 | 70(105) | 95 | 溜め技 | 一致技。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 解説 | ||
| どくどく | 毒 | 85 | 耐久相手に。 | ||
型考察 [編集]
対エアームド [編集]
- 注意すべき点
- 対策方法