ソーナンス - ポケモン育成考察Wiki|第二世代(金・銀・クリスタル&ポケモンスタジアム金銀)

ソーナンス [編集]

No.202 タイプ:エスパー
エスパーHP攻撃防御特攻特防素早合計
ソーナンス1903358335833405

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)むし/ゴースト/あく
いまひとつ(1/2)かくとう/エスパー
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

能動的な攻撃技を一切習得しないのが特徴の単エスパー
HPはなんとカビゴンを抜いて序列3位という驚異的な高さだが、他の能力は全て酷いと言わざるを得ない。
当時習得するのはカウンター・ミラーコート・みちづれ・しんぴのまもりの4種類のみ

特性が無く、アンコールも覚えなかった為交代連打で対処が容易かつ、ねむるを覚えず更に鈍足なのでしんぴのまもりを使う前に毒状態で詰みがち。
また習得者は少ないがアンコールで起点にされる。
特に交代を繰り返されるだけで対処されてしまうのが辛く、これでは選出を誘導する役目も担いづらい。
毒についてはどくけしのみを持たせて、初手しんぴのまもりでカバー出来ない訳ではないが5ターンで効果が切れてしまう。
交代連打に関しては、アリアドス(クモのす)かブラッキー(くろいまなざし)でにげられない状態をバトンタッチで引き継ぐことは可能だったが、
いずれにせよ当時の環境ではかなり厳しい。

当時は物理・特殊の分類がタイプによって分かれていた分、カウンター・ミラーコートの二択は狙いやすかったが、
カウンターを無効化するゴーストタイプから受ける物理技や、ミラーコートを無効化するあくタイプから受ける特殊技には対抗できず、
それ以外の相手も、当時の努力値の仕様から物理・特殊の両方を搭載するケースも多かったり、
特殊一本型の相手でもめざめるパワーを読んでカウンターを選択する必要があった等、運用難易度は極めて高かった。



技考察 [編集]

タイプ命中解説
カウンター100物理アタッカーを潰す。
ミラーコート100特殊アタッカーを潰す。
みちづれ-強引に1:1交換を強いる。

型考察 [編集]


対ソーナンス [編集]

注意すべき点
カビゴン以上の高いHPとカウンター、ミラーコート、更にみちづれを覚える為、単純に攻撃するだけだとこちらのポケモンが倒される可能性がある。
対策方法
特性かげふみも無ければ、技アンコールも覚えない為、時間はかかるが交代を連打するだけで簡単に対応可能。

外部リンク [編集]