リザードン [編集]
No.006 タイプ:ほのお/ひこう 体重 :90.5kg(けたぐりの威力80)
| 炎飛 | HP | 攻撃 | 防御 | 特殊 | 素早 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| リザードン | 78 | 84 | 78 | 85 | 100 | 425 |
| ファイヤー | 90 | 100 | 90 | 125 | 90 | 495 |
初代御三家の一角で、ほのお×ひこう複合。
素早さがやや高めのバランス型の種族値で、第一世代当時はほのおタイプで唯一じしんを習得出来たりほぼ確定急所のきりさくを持つなどの独自性がある。
しかしほのおにこおり技が等倍で当時最強のふぶきが効果抜群、しかもふぶきを覚えるみずが環境に多いのも逆風。
一応同タイプのファイヤーが覚えないかえんほうしゃを覚えるが、逆にほのおのうず型で必要なはずのこうそくいどうは覚えない。
そのため上記の物理技と併合を意識しておかないと劣化になりがちと、当時のリザードンにとっては非常に厳しい時代だった。
第二世代からはきりさくとほのおのうずが弱体化した一方、特殊分割で特攻が大幅に上昇しようやくまともな火力を出せるように。
また、タイプ相性の見直しによりこおりが弱点から消去、新タイプはがねの登場、くさとむしの改善でほのおタイプの需要が大きく増加。
にほんばれの登場でほのお技を強化、更にはらだいこも覚えるようになり物理火力も強化できるようになった点も嬉しい所。
しかし、この世代では天敵として新たな600族のバンギラスが登場、更にふといホネで超火力を手にしたガラガラも環境で大暴れと強力ないわ技を使うポケモンが増加。
リザードンはそもそもいわが4倍なのが遥かに致命的で、ファイヤーほど種族値が優れている訳でもない為総合的な動きやすさは低下し、第二世代でも相変わらず不遇。
ぶっちゃけこの世代のリザードンはじわれが本体であるまである。リスクの少ないねむる+ねごと辺りがベターか。
技考察 [編集]
| 特殊技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| だいもんじ | 炎 | 120(180) | 85 | 火傷10% | タイプ一致技。高威力・命中不安。 第二世代以降、火傷の確率が1割に引き下げられた。 |
| かえんほうしゃ | 炎 | 95(142) | 100 | 火傷10% | タイプ一致技。中威力・性能安定。 |
| ほのおのうず | 炎 | 15(22) | 70 | 相手交代不可 | タイプ一致技。命中不安。 交代を封じる。 |
| 物理技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
| じしん | 地 | 100 | 100 | - | 対ほのお・いわ・でんき。 |
| のしかかり | 無 | 85 | 100 | 麻痺30% | 麻痺を狙うなら。 |
| そらをとぶ | 飛 | 70(105) | 95 | タメ技 | ピカチュウ版より習得可能に。 溜め技な上に炎と範囲が被りがち。 |
| ばくれつパンチ | 闘 | 100 | 50 | 混乱100% | 当たりにくいが、バンギラス、カビゴン対策に。 |
| じわれ | 地 | - | 30 | 一撃必殺 | 一発逆転狙い。レベルが相手より低いと当たらない点には注意。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 解説 | ||
| かげぶんしん | 無 | - | 素早いので使いやすい。 | ||
| みがわり | 無 | - | 交代読みで。 | ||
| つるぎのまい | 無 | - | 攻撃を強化。 | ||
| どくどく | 毒 | 85 | そこそこ素早いのでほのおのうずと併せて一方的にダメージを与えるという戦法が使える。 | ||
| はらだいこ | 無 | - | HP半減と引き換えに攻撃フル強化。 後の世代と異なり炎技は強化できない。 | ||
型考察 [編集]
対リザードン [編集]
外部リンク [編集]
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