プクリン - ポケモン育成考察Wiki|第二世代(金・銀・クリスタル&ポケモンスタジアム金銀)

プクリン [編集]

No.040 タイプ:ノーマル
体重  :12.0kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
HP攻撃防御特殊素早合計
プクリン14070455045350
ピクシー9570738560383

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)---
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト

高いHPが特徴の単ノーマルタイプ。合計種族値の約1/3をHPが占めているという、極端なステータスを持つポケモン。
一般に防御や特防よりもHPの種族値が高いほうが耐久効率は良いため、合計種族値425という割には体感的には高さが感じられる。
とは言えど、実際には防御45、特防50。結局はせいぜい、どちらもリザードンあたりと同等の耐久力であり、そこまで高いとも言えない。
何よりも痛いのが、HPが高い以外は耐久力含め全ての面でピクシーに負けてしまっているということ。
更には覚える技も、せっかく全ポケモン中7位に入るほどの豊富さでありながら、悲しいほど被っており、その点でも差別化が難しい。

そんなピクシーと差別化する方法は主に3つ。
1つ目は、単純にピクシーには使えない技を使うこと。
これはかなり限られ、全ての技を洗い出してもほろびのうた・だましうち・かなしばりのたった3つしか無い。
2つ目は、「ピクシーには両立出来ない技を両立させる」という方法。
すてみタックルとのしかかりは、ピクシーは初代技マシンで覚えるため、金銀の遺伝技等とは両立が出来ない。
それに対しプクリンはこれらの技を自力で覚えるため、ピクシーには出来ないあまえるやプレゼント、てんしのキッス等との両立が可能。
3つ目は、「耐久は低いがHPは高い」という点を生かし、
反動ダメージを惜しまずすてみタックルを連射したり、ピクシーよりも反射ダメージを期待出来るカウンターやがまんを使うこと。
ただし、やどりぎのタネに対しては、HPが高いと相手の回復量が増えてしまい、逆に不利になるというデメリットも孕んでいる。

因みに、♂:♀比率が1:3であるため、BFFFという個体値で♀で使えるという点はピクシーと同じ。
上記のような差別化さえ出来ていれば、技は豊富であり攻撃面の数値も最低限あるので仕事には困らない。
攻撃種族値70というのは、のろい+すてみタックルまですれば決定力を出せる数字だし、
特攻種族値75というのも、だいもんじやかみなりで弱点を突けば役割破壊に足る数字である。
ガラガラと同速という素早さの低さに気を付けて使えば、メジャーポケモンとの戦いもある程度こなせるだろう。



技考察 [編集]

物理技タイプ威力命中効果解説
はかいこうせん150(225)90行動不可倒し切れば行動不可にならない。
のしかかり85(127)100麻痺30%一致技。追加効果が優秀。
特殊技タイプ威力命中効果解説
ふぶき12090凍り30%こおりポケモン以外に対して機能停止狙い込みで使う。
変化技タイプ命中解説
うたう55催眠技。
かげぶんしん-相手の前で対面性能を高める。

型考察 [編集]


対プクリン [編集]

注意すべき点
対策方法

外部リンク [編集]