プクリン [編集]
No.040 タイプ:ノーマル 体重 :12.0kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
| 無 | HP | 攻撃 | 防御 | 特殊 | 素早 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プクリン | 140 | 70 | 45 | 50 | 45 | 350 |
| ピクシー | 95 | 70 | 73 | 85 | 60 | 383 |
高いHPが特徴の単ノーマルタイプ。合計種族値の約1/3をHPが占めているという、極端なステータスを持つポケモン。
一般に防御や特防よりもHPの種族値が高いほうが耐久効率は良いため、合計種族値425という割には体感的には高さが感じられる。
とは言えど、実際には防御45、特防50。結局はせいぜい、どちらもリザードンあたりと同等の耐久力であり、そこまで高いとも言えない。
何よりも痛いのが、HPが高い以外は耐久力含め全ての面でピクシーに負けてしまっているということ。
更には覚える技も、せっかく全ポケモン中7位に入るほどの豊富さでありながら、悲しいほど被っており、その点でも差別化が難しい。
そんなピクシーと差別化する方法は主に3つ。
1つ目は、単純にピクシーには使えない技を使うこと。
これはかなり限られ、全ての技を洗い出してもほろびのうた・だましうち・かなしばりのたった3つしか無い。
2つ目は、「ピクシーには両立出来ない技を両立させる」という方法。
すてみタックルとのしかかりは、ピクシーは初代技マシンで覚えるため、金銀の遺伝技等とは両立が出来ない。
それに対しプクリンはこれらの技を自力で覚えるため、ピクシーには出来ないあまえるやプレゼント、てんしのキッス等との両立が可能。
3つ目は、「耐久は低いがHPは高い」という点を生かし、
反動ダメージを惜しまずすてみタックルを連射したり、ピクシーよりも反射ダメージを期待出来るカウンターやがまんを使うこと。
ただし、やどりぎのタネに対しては、HPが高いと相手の回復量が増えてしまい、逆に不利になるというデメリットも孕んでいる。
因みに、♂:♀比率が1:3であるため、BFFFという個体値で♀で使えるという点はピクシーと同じ。
上記のような差別化さえ出来ていれば、技は豊富であり攻撃面の数値も最低限あるので仕事には困らない。
攻撃種族値70というのは、のろい+すてみタックルまですれば決定力を出せる数字だし、
特攻種族値75というのも、だいもんじやかみなりで弱点を突けば役割破壊に足る数字である。
ガラガラと同速という素早さの低さに気を付けて使えば、メジャーポケモンとの戦いもある程度こなせるだろう。
技考察 [編集]
| 物理技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| はかいこうせん | 無 | 150(225) | 90 | 行動不可 | 倒し切れば行動不可にならない。 |
| のしかかり | 無 | 85(127) | 100 | 麻痺30% | 一致技。追加効果が優秀。 |
| 特殊技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
| ふぶき | 氷 | 120 | 90 | 凍り30% | こおりポケモン以外に対して機能停止狙い込みで使う。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 解説 | ||
| うたう | 無 | 55 | 催眠技。 | ||
| かげぶんしん | 無 | - | 相手の前で対面性能を高める。 | ||
型考察 [編集]
対プクリン [編集]
- 注意すべき点
- 対策方法