ミュウツー - ポケモン育成考察Wiki|第二世代(金・銀・クリスタル&ポケモンスタジアム金銀)

ミュウツー [編集]

No.150 タイプ:エスパー
体重  :122.0kg
高速超単HP攻撃防御特攻特防素早合計
ミュウツー1061109015490130680
ミュウ100100100100100100600
フーディン55504513585120490

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)むし/ゴースト/あく
いまひとつ(1/2)かくとう/エスパー
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

初代禁止伝説級として有名な、説明不要の最強ポケモン。
特殊が2位以下に大差を付けて全ポケモン中トップ、素早さは2位、HP・攻撃・防御とも非常に高い。
種族値に欠点が無く、初代の総合種族値を金銀基準に換算すると744というとんでもない数値になる。
タイプも単エスパーで当時のわざの関係上実質弱点なしで、その最強の特殊から繰り出すサイコキネシスやふぶきは勿論、ドわすれやじこさいせいも備えているため正に隙がどこにも無かった。
あまりに吹っ飛んだ強さだったためか、金銀では特殊が特攻と特防に分かれてルギアホウオウ並だった特防が大幅に減少。
エスパーの天敵あくはがねハピナス・強化されたカビゴンの追加やむしゴーストわざの強化も加わり、攻撃面防御面で弱体化。
ドわすれの仕様変更、サイコキネシス及びふぶきの弱体化、急所率の仕様変更なども影響がある。

しかし弱体化されたとは言え、当時はわざを豊富に扱えるポケモンがまだまだ少なく、それを高いとくこうから繰り出せるミュウツーは相変わらず強い。
ミュウには及ばないが自慢のとくこうを活かす豊富なサブ技の数々は健在。こうげき種族値も110と高いので、あく対策にじごくぐるま、エスパー対策のシャドーボール・めざめるパワー(むし)など物理わざを使わせても強い。
火力強化の積み技はのろいぐらいだが、バリアーやドわすれ、持ち物の追加で弱体化した耐久も補える。いばる+みがわりや、でんじは、どくどく、しんぴのまもりなど補助技も優秀。
同じ禁止伝説級のホウオウやルギアと比べると対カビゴン性能では劣るものの、金銀でも強力であることは間違いないだろう。



技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中追加効果備考
サイコキネシス90(135)100特防↓10%メインの攻撃手段。初代と比べると相性が悪い相手が増えた。
ふぶき12070凍り10%くさドラゴン。初代と異なり安易に繰り出せない。
れいとうビーム95100凍り10%くさドラゴン。命中安定。
だいもんじ12085火傷10%むしくさはがね
10まんボルト95100麻痺10%ギャラドス
物理技タイプ威力命中追加効果備考
じばく200100使用後瀕死だいばくはつは覚えない。
シャドーボール80100特防↓20%エスパー同士の対決で。対ゴーストは未考慮でいい。
じごくぐるま8080反動1/4あくカビゴンハピナス対策に
ばくれつパンチ10050混乱100%博打性が高い。じごくぐるまを覚えさせられないなら。
変化技タイプ命中備考
じこさいせい-
リフレクター-
のろい-攻撃、防御を上げることができるが、素早さの低下が痛い。
バリアー-防御を強化。
ドわすれ-特防を強化。
みがわり-状態異常を防げる。

型考察 [編集]


対ミュウツー [編集]

注意すべき点
対策方法

外部リンク [編集]