ラッキー - ポケモン育成考察Wiki|第二世代(金・銀・クリスタル&ポケモンスタジアム金銀)

ラッキー [編集]

No.113 タイプ:ノーマル
体重  :34.6kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
鈍足高耐久ノーマルHP攻撃防御特殊素早合計
ラッキー2505510550415
カビゴン160110656530430

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)---
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト

初代最高のHPを誇る単ノーマル。
初代に比べてとくこうが105→35という全ポケモン中最も酷い落とされ方をした反面、ハピナスという進化先を手に入れたポケモン。
これによってラッキーは、数値上はハピナスに完全に劣る未進化ポケモンとなったが、
ラッキーパンチという専用アイテムによって、地味に差別化が出来る存在となっている。

しかしハピナスとのとくこうの差が大きすぎて、ラッキーパンチでの急所率をもってしても差を埋められないという実情もある。
それよりはハピナスを禁止されたローカルルールで、ハピナスと同じように総合特殊受けとして使うか、
ハピナスと同時採用して2枚がかりで特殊ポケモンに絶望を与えつつ、手分けしてサポートするような使い方が現実的だろう。
ハピナスに比べて特防は30も落ちるが、HPは5しか差が無く、
レベル差最大のファイヤーのにほんばれ+だいもんじをしっかり2耐えしてくれる点は変わらない。
その特殊耐久は、カビゴンを大きく突き放し、全ポケモン中ハピナスに次いで2位となっている。

技はハピナスと全く同じものが使えるが、
特攻種族値が35しか無いため、ハピナスに比べて特殊攻撃が有効打になりにくいのが難点。
数値の低さの影響を受けない、プレゼントかちきゅうなげに頼る場面が増えそうだ。

合計種族値450でありながらリトルカップに参戦出来るのも目玉であり、
その耐久は特殊はおろか、物理でさえもイワーク・サイホーン?に次いで3位の高さを誇る。
そこからののろい+すてみタックルが、一撃無し2000ルールにおけるカビゴン並に止められない一線級の強さを持っている。
いずれにしてもその極端な数値から、様々なルールで尖った活躍が出来るポケモンと言えるだろう。



技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中効果解説
ふぶき氷12070凍り10%対くさ・ドラゴン。命中不安。
れいとうビーム氷95100凍り10%対くさ・ドラゴン。命中安定。
10まんボルト電95100麻痺10%対ギャラドス。
サイコキネシス超90100特防↓10%対どく。ゲンガー対策にも。
物理技タイプ威力命中効果解説
ちきゅうなげ闘-100-ゴースト以外に安定したダメージを入れられる。
変化技タイプ命中解説
タマゴうみ無-高速回復技。ラッキーの要。

型考察 [編集]


対ラッキー [編集]

注意すべき点
対策方法

外部リンク [編集]